債務整理 デメリット

任意整理のデメリットは、今後の人生に大問題?

任意整理

 

任意整理のデメリットは、もう任意整理しようかなと検討してる時、一番気になるポイントですよね。

 

そこでこのサイトでは、任意整理のデメリットは今後のあなたの人生にとって、どの様に影響するのか、しっかりとまとめました。

 

これを読めば任意整理のデメリットは網羅してしまいますので、早速、今後のあなたの借金返済の為にご活用下さい。

 

 

任意整理をするとどのようなデメリットがあるのか

 

任意整理を自分でやろうとすると、かなり困難があり、大きな問題は借り入れ先の業者さんが、債権の相談に応じてくれないケースが多々あります。

 

その為、そういうトラブルを無くす為、弁護士さんや司法書士さんにお願いして、解決して貰うのが一般的です。

 

 

まずは無料相談等から始まるケースが多いのですが、もちろん最終的には弁護士さんや司法書士さんに費用をお支払いする事になります。

 

相場というものはありますが、金額の大小、依頼する法律事務所等によって料金が異なります。

 

この任意整理をする上で費用が発生するというのがデメリットです。

 

ただし、今お金が無くてという状況は司法書士さんも弁護士さんも重々分かっていらっしゃいます。

 

お金が無くて借金の返済に困ってるから任意整理を考えるのであって、お金があればそんな事考える必要が無いですから、その事を把握した上で費用を分割にしてくれたり色々と相談には応じて貰えるところが多いです。

 

 

ブラックリストには載るの

ブラックリストに載るのか?と恐怖を感じる場合もあるかと思いますが、実際ブラックリストというリストはこの世に存在しません。

 

詳しく言えば、クレジットカードやローン、銀行借入等で、借金をする際、お金を貸すお店や会社側は、あなたの個人情報を調べます。

 

この情報期間が現在、消費者金融系、カード系等3つの情報機関があります。

 

そこには全国の借金をしてる人の情報が記載されていて、そこの情報に任意整理をしたという情報が載ります。

 

これは、任意整理のデメリットではあります。

 

しかし、一生載り続ける訳ではないのです。

 

5年から10年位はその情報が掲載されますが、5年から10年を過ぎるとその情報は消えてなくなります。

 

詳しい情報の登録機関は現在は以下の期間になります。

 

自己破産の場合 10年
個人再生の場合 10年
任意整理の場合 5年

 

当然この情報が掲載されている間は、借入れが難しい場合が多いですが、自己破産の場合、借金が0になっているので、支払い先が無いという事でお金を貸してくれる業者さんも存在します。

 

銀行借入等は、この期間中は、借入れが難しくなってきます。

 

 

借入ができないというのは、任意整理のデメリットでもありますが、そのタイミング以外であれば、審査をしてカードを作る事等は、再度可能となります。

 

またこの情報が住民票や戸籍等にデータが反映される心配をされる方がいらっしゃる事もたまにありますが、そういう事は一切ありません。あくまで、この借入れ情報をまとめてる情報機関にデータが反映されるだけです。

 

また会社にバレる事もありません。

 

手続きをせずに会社に業者さんが来たりする方がバレる可能性が多いにあります。

 

弁護士さんや司法書士さんに介入して貰って手続きをする場合、あなたのパート先やアルバイト先、会社に業者さんが押しかけてきたリする事はまずありませんのでご安心下さい。

 

すぐに一切借入れができなくなるデメリットはありますが、今まで散々支払いに苦しんで来られた訳ですから、10年位の間はどこからもお金を借りずに、心の安らぎを手に入れて借りる必要が無い状態に10年間の間に人生を立て直すのも良いと思います。

 

 

 

情報機関以外には載るの?

情報機関以外に情報が載るかどうか気になるところですよね。

 

具体的には、自己破産や個人再生は裁判所を通して手続きをしますから、官報という新聞に載ります。

 

自己破産の場合は、破産が決まった2週間後、そして、免責が確定した2週間後に住所や名前が載ります。

 

個人再生の場合は、個人再生が開始される2週間後、書面での決議が決まった2週間後、認可が下りた時の2週間後に掲載されます。

 

この官報は誰でも読む事ができますが、普通一般の人は、まず官報という存在自体知らない人が多いです。

 

知ってるのは主に貸金業を営む方位で、この情報を見て破産や個人情報を知り、ダイレクトメールが一時的に届く場合がありますが、ずっと届く訳ではありません。

 

保証人さんがいる場合

借入れをする際、保証人を付けた。もしくは返済の途中で返済が滞る事が何度かあり、保証人が付いてるケースがあります。

 

あなたの借り入れに保証人が付いてる場合、保証人さんはどうなるのか気になるところですよね。

 

任意整理の場合、あなただけが任意整理をした場合、保証人さんに返済が行く様になります。

 

ただし、これを回避する方法があります。

 

それは任意整理を債務者のあなたも、保証人の方も同時に手続きをする事です。

 

ご家族やご親戚、お友達、同僚や恋人等保証人になられてるケースは様々ですが、保証人も同時に手続きを依頼する事で保証人さんに借金がのしかかってしまって圧迫させてしまう事は無いです。

 

同時に手続きをされるケースは多々あり、珍しい事ではありませんから、任意整理をする際、保証人だけに支払いを任せる訳にはいかないと思われる場合は、この様にしてデメリットを回避できます。

 

 

職業が制限されますか?

 

自己破産の場合申請をして免責が下りる迄、以下の職業に就く事ができないのと、すでにその職についていらっしゃる場合は、一度その資格が無くなりますが、今後一生資格を再取得できない訳では無いです。

 

まとめ

この様に任意整理のデメリットは全くないではありませんが、返済が延滞して払えない状態が続く方が、その記録もずっと残り続け、今後のあなたの人生に大問題が生じます。

 

また任意整理をした人の95%は、任意整理をした方がよかったと思われてるケースが多いので、今現状返済が苦しくて、かなり支払いが遅れてる場合は、一度司法書士さんや弁護士さんに相談されるた方が、今後のあなたの人生にとってプラスになります。